気になるシミを改善するためにやるべきこと

おすすめのコスメや実施すべきことを紹介

化粧で隠せないシミ

25歳ぐらいの時に、左の目の下の皮膚の色が、周りの皮膚に比べてくすんでいる事に気が付きました。

それでも、よくよく見ると分かる程度だったので、特に対策もせず放置していました。

27歳を過ぎる辺りからこれは、いわゆるシミではないかと思い、ほかのところより多めに乳液を塗ったりしていました。

しかしその後黒みがまし、確実にシミと分かる程度、そして普通の化粧でもカバーできない状態になりました。大きさは横に2センチほどです。

コンシーラーを使いなんとかいろを薄くしますが、シミがあるのはやはり隠せない感じです。この状態になって対策を始めました。

周りの友人達から対策を聞いたり、雑誌のシミ対策記事を読んでみたり、そしていろいろな対策を試しました。

メラニン色素に効果を発揮する成分

一人の友人が実際に試して効果があると聞いたので、その方法を自分でも試して見ることにしました。

すでに幾つか対策法を試し、あまり効果がなかったので半信半疑でしたが、それほど高価なものが必要でも、手間がすごくかかるというわけでもなかったので、ハードルの低さに気持ちが動き、この対策を始めました。

どんな方法かというと、ハイドロキノンを配合した美容液を入浴後に使用するというごく簡単なものです。

私はシミが気になるようになるまでハイドロキノン自体を知らなかったのですが、メラニン色素を抑えたり、薄くしたりする効果が期待できることと、パックなどのように手間がかからない方法だったので、やってみようと思いました。

ずぼらな性格なので、最初のうちはついつい忘れて化粧水だけで使い忘れることもありましたが、何とか継続することができていました。

こんな毎日が過ぎ3ヶ月ぐらいして、若干の効果が現れはじめました。

最低3ヶ月は継続的なケアをしよう

効果はすぐに目に見える形では現れませんでしたが、時間とともに最初はなんとなく、そしてだんだんシミの色が薄くなるという、うれしい結果が出てきました。

その効果を得るためには待つことも必要だということを、今回のシミ対策から学びました。

そしてこの効果は現在進行形です。なぜなら今もハイドロキノンを使用し続けているからです。

別のところにできたシミに使ったり、色の薄くなったとこにも、塗り続けることによって、今度は大きさにも変化が出てきました。

少しばかり小さくなりました。個人差もあるとは思いますが、使い続けて粘り強く試したその先には、きっと何かしらの効果があると思います。

肌の状態は常に変化するので、毎日根気強く塗るようににしています。どこまでの効果が出るか楽しみです。

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